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白と黒のとびら: オートマトンと形式言語をめぐる冒険

以前、借用して読んだ「白と黒のとびら: オートマトン形式言語をめぐる冒険」を
続編がでるということで自分用に購入し、改めて読み直した。
(続編が出たことで人気?になりAmazonには中古品しかなく、紀伊書店にて購入。)

魔法使いが○と●から成るシンプルな言語を使って謎をといていくストーリー。
展開がおもしろく、またオートマトンをいつの間にか学べている点が素晴らしい。

オートマトンチューリング機械を知っていると、かなり楽しめる。
(知らないと少しつらい?)

改めて読み直してみたが、二度読んでも面白かった。